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Milk Pitcher
ラテアートは技術だけでなく、
ピッチャー選びによっても
描きやすさが大きく変わります。
サイズ、注ぎ口、形状の違いを理解し、
自分に合った一杯を目指しましょう。
Learn
ミルクの流れを
コントロールする道具。
BASIC THEORY
ミルクピッチャーを理解する
ELEPHANT METHOD
私たちが大切にしている考え方
MY SETUP
私が実際に使っているピッチャー
ラテアートにはさまざまなピッチャーがあります。
ここでは、オーナー今村義則が実際に使用しているピッチャーをご紹介します。
WPM
15oz Round
最も使用頻度が高いピッチャーです。
流量が安定しており、
初心者から上級者まで扱いやすい形状です。
ハートやチューリップなどの
基本技術にも向いています。
ミルクが素直にまっすぐ進むので好きです。
WPM
15oz Wide
一度に多くのミルクを送りやすく、
レイヤーハートや面を作る技術に向いています。
流量も大きいのでコントロールは難しいですが、
レイヤーに茶色を入れたいなという時多用してます。
ミルクが少なくなる後半はミルクが出てきにくい
という問題が起こりやすいんですがそれもないです。
VIDEO GUIDE
How Choose my Gear
Duration: 30:17
SUMMARY
まとめ
ミルクピッチャーは、ラテアートの流れをコントロールするための重要な道具です。
サイズや注ぎ口の違いによって、ミルクの流量や操作感は大きく変化します。
しかし、最も大切なのは高価なピッチャーを探し続けることではありません。
自分の手に合ったピッチャーを選び、その特徴を理解しながら使い込むことです。
私たちは、
同じピッチャーを使い込む
手に合うハンドルを選ぶ
スチームと注ぎの両方を考える
ことを大切にしています。
これからラテアートを始める方や、どのピッチャーを選べば良いか迷っている方には、
WPM 15ozのラウンドまたはシャープスパウト
から始めることをおすすめします。
道具選びに正解はありません。
まずは一本を使い込み、自分なりの感覚を育てていくことが上達への近道です。







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